思春期ニキビは食事睡眠に気を付けつつ洗顔等で治しました

それまで何ともなかったのに、14歳頃から急に額や頬、顎と髪の生え際と顔全体に、赤いニキビが出来始めました。
最初はチョコやスナック菓子の食べ過ぎが原因なのかなと思ったので、暫くお菓子を食べないようにしたのですが、それでもマシになりません。
母に聞くと皮膚科に連れてってくれて、お医者さんから「時期的に思春期ニキビでしょう」と言われました。
その時に確か塗り薬を処方してもらったのですが、塗ってもベタベタして痒くなってしまうので、塗るのを止めてしまいました。

私には4歳年上の姉がいるのですが、姉も私と同じ頃に思春期ニキビに悩まされたようで、その時はとにかく清潔に保ちつつ脂っこい物を食べない、よく眠るという生活を送って治したそうです。
なので私も枕カバーを毎日洗う、シーツは2日に一度洗う、汗をかいたらすぐに清潔なタオルで拭うようにしました。
それから、シャンプーは肌に優しいピュアナチュラルを使い、すすぎにも気を遣うようにしました。
洗顔は朝はお湯だけで洗い流し、夜だけビオレの薬用アクネケアという洗顔料で洗っていました。
洗う時は無印等で売っている泡を作るネットを使って、手が肌に触れないよう優しく泡だけで洗う方が肌には良いです。
そしてお風呂から上がったらすぐに無印良品の敏感肌用高保湿タイプという化粧水で肌を潤うように気を付けました。
お風呂ではなるべく半身浴をして汗をかくようにしていました。

後は食事ですが、野菜や鶏・豚肉中心にして辛い物等の刺激物や脂っこい牛や炭酸飲料は避けていました。
こうした生活が良かったのかニキビも段々出来にくくなり、出来てしまっても1週間程で治るようになりました。
16歳頃には思春期ニキビなんて影も形もなくなりました。

参考サイト:ベピオゲル マツキヨ

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