Google+ ≒ Facebook ?

Google+

Google+の招待を頂いたので早速登録して使ってみて、Google+は ぱっと見Facebookと同じように見えましたが、実際に使ってみると情報共有するユーザもしくはサークル(グループ)を選択できるという所が全く異なっていました。 Facebookは、近況や写真を投稿した場合、すべてのユーザか友達、もしくは友達の友達といった中でしか見える範囲を限定できませんでしたが、Google+は一般公開の他にサークル内だけとか、ユーザ単位で見える範囲を制御できます。
さらにGoogle+は、「再共有の無効にする」機能があり情報の共有を停止させることが可能です。これにより誤った情報や個人的に留めておきたい情報の拡散を防ぐ効果があります。Google+プロジェクトの概要に「共有の相手はさまざまであり…適切な人と適切なコンテンツを簡単に共有できる必要があ(る)」と述べているように実生活と同じような情報の共有の楽しみ方が出来るのです。

新しいGoogleデザインと直感的なUI

白を基調としたスッキリとしたデザインは、Google+だけでなくウェブ、Gmailやカレンダーもリニューアルされて統一された美しいデザインになっています。さらにドラッグ&ドロップの直感的でビジュアル的な操作は、わくわく楽しませてくれます。このGoogle+の美しいデザインと直感的なUIは、オリジナルMacintosh開発チームのアンディー・ハーツフェルドが開発に携わったと言われている事からその理由が頷けるでしょう。
画像と動画のアップロードはPicasaと連携しておりGoogle+で共有すれば自動的に Picasaに保存されます。Twitterのように他のサービスに頼る必要もありませんし、完全に連携が取れているのでPicasaの事は全く気にすることなくGoogle+で操作管理が可能です。

新たな可能性を覗わせるビデオチャットルーム

Google+ビデオチャットルーム

注目すべき点は、ビデオチャットルームです。他のアプリケーションを立ち上げる事なくブラウザ上で複数のユーザとビデオチャットが可能で、ビデオチャットルームに招待する相手をサークルやユーザ等で瞬時に選択できます。
ビデオチャットを開始するとストリームに下図のような共有が表示されて他のユーザにもビデオチャットを始めたことが容易に分かります。その上、ビデオチャットを終了するとこの表示は削除されますのでストリームを全く気にすることなくビデオチャットを楽しめる仕組みになっています。
仕事や学校の仲間のサークルを作っておけば、それぞれのいる場所から気軽に話したり打ち合わせたりすることが実現します。

Google+ ビデオチャットルームの開始

Google+ ≠ Facebook

Google+はFacebookと同じ? いえいえ、Google+はFacebookとは全く違う、新しいソーシャルネットワークサービスのスタートです!

https://plus.google.com/