やる気が出るアモキサンを試した結果、効果を感じられませんでした。

うつ病の症状の一つとして、全くやる気がでないことが挙げられます。

だるさとネガティブ思考とやる気のなさがうつ病の三大苦だと言ってもよいでしょう。

やる気をとにかく改善したかった私は医師に相談をしました。

結果、処方されたのがアモキサンでした。

医師からは数週間単位で様子を見ていこうと言われましたが、2ヶ月経ってもアモキサンの効果は感じられませんでした。

時間帯を変えて挑戦もしてみたのですが、これと言った効果が無かった印象が強く残っています。

やはりやる気を求めるのならデパスがメインかなと思い始めたのもこの頃です。

しかし、デパスは依存性があり、離脱症状もキツイので、マイルドにやる気を出す方法を試したい方は、アモキサンを使ってみるのも手だとは思います。

また、やる気自体は出ないものの、頭がカッと熱くなる感覚はありました。

つまり、何らかの脳内物質は出ているのでしょう。

しかし、放出された脳内物質を吸収する受容体、もしくは、脳内物質が再吸収されてしまったために、効果を感じられなかっただけかもしれません。

このような体験談などを沢山参考にして、処方箋をもらう時の参考にすると良いかもしれません。

光トポグラフィ診断など、問診を補助する機材が保険適用になったということは、問診の精度は、まだ未発達だろうからです。